看護師の育成を目的とする学校です

学校紹介

学校概要



修業年限 3年
卒業後の資格 1.看護師国家試験受験資格
  2.保健師・助産師学校 入学受験資格
定  員 1学年 40名
学  期 前 期 4月1日~9月30日
  後 期 10月1日~翌年3月31日
  休校日 土・日曜日、国民の祝日
開校記念日 10月17日
県民の日 11月14日
季節休暇 9週間
その他校長が臨時に定める日
講義時間 講義時間 9時10分~17時00分
  臨地実習 8時30分~16時30分


教育理念

 看護は科学的根拠に基づいた専門的知識・技術により、あらゆる成長発達段階にある個人とその家族または集団の基本的欲求を充足し、自立へ向けて援助するものです。
 当校は地域に根ざした医療活動を担う医師会が地域住民のニーズに応じた質の高い看護を提供する事を目的に設立した教育機関です。



教育目的

 当校の環境の中で豊かな感受性と創造力、何事にも対応しうる論理的な思考能力、幅広い問題意識、倫理観、判断力、実践力を備えたバランスの取れた人間性を育むことを大切にしています。
 このような人間性を基盤にその人がその人らしく在るように、疾病の予防・健康の保持・増進・回復そして生と死にかかわる看護を提供できる基礎的能力を育成し、他職種との協働と、変動する社会に対応できる看護専門職としての人材を育成します。
 当校の教育は学生の可能性を引き出し、その可能性を学生自身が主体的に伸ばしていくことを支援します。様々な背景を持った学生の学習意欲を尊重し、個々の学習活動を支援します。
看護専門職者として生涯、学習しつづける能力を育成します。



教育目標

(1) 人の命の尊さを重んじ、人間を人としてその人らしく生きていく存在であることを理解するために必要な知識と感性を培うとともに、倫理観を持ち、他者とかかわりあうための基礎的能力を養います。
(2) 看護の対象である人間を幅広く理解する能力を養います。
(3) 人々の健康上の課題を解決するため、科学的・論理的な思考能力を用いて、対応できる専門的能力を身につけます。
(4) 人々の健康を環境との相互作用の観点から理解し、あらゆる成長発達・健康レベル・生活の場に応じた看護を実践するための基礎的能力を養います。
(5) 専門的知識・技術・態度を培い、保健・医療・福祉の向上のために、地域住民と協働できる能力を養います。
(6) 保健・医療・福祉制度や看護と他職種の役割を理解し、チーム医療の中で協働しながら、リーダーシップ及びマネジメントを発揮する能力を養います。
(7) 国際的な視野をもち、看護専門職として看護を実践できる基礎的能力を養います。
(8) 社会の動向に関心を持ち、自ら研究する態度を身につけ、常に看護を追究する能力を養います。